新しいKindle本を出版しました。
『はじめてのAI×Kindle出版―企画から収益化までの全手順』
これで、僕のKindle本は4冊目になります。
今回のテーマは、「AIを使って本を書き、副業として収益を得るまで」です。
▶ Kindleで『はじめてのAI×Kindle出版―企画から収益化までの全手順』を見る
※Kindle Unlimited対象。スマホアプリでもすぐ読めます。
なぜこの本を書いたのか
ここ数年で、AIは一気に身近になりました。
ChatGPTやClaudeを触ったことがある人は多いと思います。でも、「仕事や副業にどう活かせばいいのかわからない」という声もよく聞きます。
僕自身、会社員として働きながら、Kindle本を何冊か出してきました。
その中で感じたのは、AIは「本を書く」という作業ととても相性がいいということです。
テーマを考える。目次を組み立てる。文章を整える。誤字を見つける。
一人だと手が止まりがちな作業を、AIはずっと隣で手伝ってくれます。
ただし、AIに丸投げした本は、どこかで見たような内容になりがちです。読者にもすぐに伝わってしまいます。
だからこの本では、「AIに書かせる」のではなく「AIと書く」という考え方を大切にしました。
主役は、あなた自身の経験です。AIは、その経験を本の形にするための相棒です。
この本でわかること
- 会社員の副業にKindle出版が向いている理由
- 自分の経験から「売れるテーマ」を見つける方法
- AIと一緒に読者設定・タイトル・目次を作る手順
- 「素材出し→構成→下書き→加筆」で原稿を書き切るコツ
- 推敲・校正・表紙づくり・KDPでの出版手順
- AIを使うときに守るべきルール(KDPの申告ルールや著作権)
- Kindle Unlimitedや無料キャンペーンを使った「売れる仕組み」
- 副業収入の税金・確定申告と、会社の副業規定の確認ポイント
巻末には、各工程でそのまま使えるプロンプト集や、会社員向けの90日出版スケジュールも入れています。
こんな人に読んでほしい
- 平日は忙しいけれど、自分のペースでできる副業を探している人
- AIを仕事や副業にもっと活かしたい人
- Kindle出版に興味はあるけれど、何から始めればいいかわからない人
- 一度Kindle本を出したものの、思うように読まれなかった人
副業は「時間を売る」以外の選択肢もある
このブログでは、資産形成や働き方について書いてきました。
お金を増やす方法は、投資だけではありません。自分の経験を形にして、長く届け続けることも、ひとつの資産づくりだと思っています。
Kindle本は、一度出版すれば、本業に集中している間も読者に届き続けます。
いきなり大きく稼げるものではありません。でも、小さく始めて、1冊ずつ積み上げていける副業です。
「自分には本に書けるようなことなんてない」と思っている人ほど、ぜひ読んでみてください。毎日の仕事や生活の中で当たり前にやっていることが、誰かにとっては価値のある知恵だったりします。
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