結論。
休日に考えることの9割は、どうでもいい。
でも、そのどうでもいいことの中に、意外と人生の本質が隠れていたりする。
今日は投資の話も、お金の話も、FIREの話も少なめ。
休日にソファでゴロゴロしながら考えていた、どうでもいいことを書いてみたい。
1. なぜコンビニのコーヒーはこんなに美味しいのか
昔は缶コーヒーで満足していた。
でも今はコンビニの100円ちょっとのコーヒーが普通に美味しい。
ふと思った。
「これ、20年前の人に飲ませたら驚くんじゃないか?」
スマホもそう。
動画見放題もそう。
昔の人が見たら未来そのもの。
なのに僕らは普通だと思っている。
人間の慣れって恐ろしい。
2. 1億円あっても結局お昼はラーメンを食べてそう
休日にラーメンを食べながら思った。
もし今、口座に1億円あったら何が変わるだろう。
旅行は増えるかもしれない。
仕事は辞めるかもしれない。
でも休日のお昼は結局ラーメンを食べている気がする。
お金で変わることは多い。
でも変わらないことも案外多い。
好きな人と話して。
本を読んで。
コーヒーを飲む。
幸せの本体って意外と安いのかもしれない。
3. 子どもの頃の自分にスマホを見せたら発狂する説
ゲーム機。
テレビ。
電話。
カメラ。
地図。
音楽プレイヤー。
本。
全部スマホ1台。
子どもの頃の自分に見せたら、
「未来すげええええ!」
ってなると思う。
でも未来に生きている僕は休日にSNSを見ながら、
「暇だな」
とか言っている。
人間はどこまで贅沢になれるのだろう。
4. 大人になると欲しいものが減る
20代。
欲しい車。
欲しい時計。
欲しい服。
欲しい家電。
欲しいものだらけだった。
30代。
休日。
欲しいもの?
うーん。
静かな時間。
よく眠れる枕。
肩こりが治る身体。
そんなものばかり。
年齢とは不思議なものである。
5. 休日が秒で終わる謎
土曜日。
「明日は日曜日だから大丈夫。」
日曜日。
「もう夕方?」
月曜日。
「え?」
この現象の正式名称を誰か教えてほしい。
6. 親も歳を取る
最近、一番どうでもよくないこと。
親も歳を取る。
親は気付けば60代や70代。
休日に実家へ帰ると、
「あと何回こういう時間があるんだろう」
と考える。
少しだけ切ない。
だから最近は電話一本でもしようと思う。
7. 結局、人生は普通の日でできている
旅行は楽しい。
イベントも楽しい。
でも人生のほとんどは普通の日だ。
平凡な休日。
いつものコーヒー。
いつもの景色。
いつもの散歩。
だからこそ、その普通の日を楽しめる人が強い気がする。
僕はまだ修行中だけど。
おわりに
休日に考えていたことを書いてみた。
本当にどうでもいい話ばかりだった。
でも不思議と、こういう時間が好きだ。
将来の不安もある。
仕事の悩みもある。
お金のことも考える。
それでも休日くらいは少し肩の力を抜いて、
コーヒーでも飲みながら、
どうでもいいことを考えていたい。
そんな一日も悪くないと思う。
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