新NISA

投資

つみたて投資と一括投資、どちらが有利か|私が両方試してわかった「正解」の出し方

まとまった100万円を手にしたとき、迷った去年、ボーナスと副業の収入で100万円ほどまとまったお金ができたとき、私は少し迷いました。投資に回すつもりだったのですが、一気に全額買うべきか、それとも数か月に分けてつみたてていくべきか。調べると「...
ライフスタイル

Kindleで本を出しました。『お金の教科書—貯める・増やす・自由になる』

ごく普通の会社員として10年以上働きながら、ずっとどこかで感じていた違和感がありました。給料は少しずつ上がっているはずなのに、お金は思ったほど貯まらない。老後への漠然とした不安だけが大きくなっていく——。そんな経験から、自分なりに試行錯誤し...
働き方

人口減少社会で資産形成はどう変わるのか

人口減少が進む日本では、「給料が上がるのを待つ」よりも、「資産を持つ人」が有利になる時代が加速すると私は考えています。だからこそ、これからの資産形成で大切なのは、人口が減る日本だけに依存せず、世界全体の成長を取り込むことです。人口減少は不安...
投資

金利が上がる時代に、私たちのお金はどう変わるのか

結論これからの時代は、「ただ貯金していれば安心」という時代でも、「とりあえず投資しておけば大丈夫」という時代でもありません。金利が上がることで、お金の置き場所によって差が生まれる時代になります。預金を活用できる人は恩恵を受ける一方で、住宅ロ...
ライフスタイル

年収よりも大切だった。「資産を持つ」という考え方

結論から言うと、人生を大きく変えるのは年収ではなく資産です。20代の頃の私は、「年収が高い人ほどお金持ちになる」と思っていました。だから昇給やボーナスに一喜一憂していましたし、資格取得や仕事のスキルアップばかり考えていました。もちろん収入を...
投資

30代で資産1,000万円を超えても不安が消えなかった話

結論30代で資産1,000万円を超えれば安心できると思っていました。でも実際は違いました。不安が消えなかったどころか、新しい不安が生まれました。今思うのは、お金は不安をゼロにするものではなく、「選択肢を増やしてくれるもの」だということです。...
投資

PER・PBR・ROEの数字、私は最初に何を見ているか

数字が並んでいても、何を見ればいいかわからなかった個別株を買おうとすると、証券会社の銘柄ページには必ず「PER 15.2倍」「PBR 1.3倍」「ROE 8.5%」といった数字が並んでいます。私が初めて個別株を検討したとき、これらの指標を見...
投資

ドルコスト平均法は「損しない」わけではない。私が誤解していたこと

「ドルコスト平均法なら安心」と思い込んでいた投資を始めたばかりの頃、私はドルコスト平均法をかなり万能なものだと思っていました。毎月同じ金額を積み立てることで、高値で買いすぎることもなく、リスクを抑えられる。初心者向けの本にもそう書いてあった...
投資

投資信託を選ぶとき、私が信託報酬よりも先に確認していること

信託報酬0.1%の差に、どこまで神経質になるべきか投資信託を選ぶとき、多くの人がまず目にするのが「信託報酬」という数字です。0.2%と0.1%、どちらが安いか。確かに長期で見れば差は大きくなりますが、私自身が実際に複数の投資信託を比較してき...
投資

元本保証でも安心できない。国債の落とし穴

結論から言います。私は「国債は安全資産」だと思っています。でも、“安全資産=資産が守られる”ではないとも思っています。最近は金利上昇で国債が注目されています。「株は怖いから国債にしよう」「元本保証なら安心」「老後資金は国債でいいのでは?」そ...